児平 貴裕|こだいら たかひろ(エグザイル)|塗装歴14年
千葉の塗装職人は多数知っているが、
埼玉で「想い」と「技」と「思いやり」とこだわりを
もつ塗装職人さんを探していたころ、信頼あるシール職人さんから
一人心当たりがありますと
一報をうけ、会う前に電話したところ、
塗装談議に盛り上がりすぎて軽く1時間以上を数回。
これは僕の「想い」と「技」と「思いやり」を共有できると
命的な出会いの予感が
びびっと会う前から感じました。
さかのぼること、約3年以上前に忘れもしない雨の日。
当時、僕が手掛けていた埼玉のとある塗装施工邸に来てもらい
一緒に意見交換しようと思い、待ち合わせ
□足場がこれはダメ いつもの僕の親愛なるパートナー様でなく、
別担当が普段つかっている
足場屋さんで組んだ足場、一言でダメが多すぎて
これでは塗装職人さんが作業がもたつくし
導線がだめすぎて、移動が大変、作業性が悪くなり、
人工が余計かかる、
□このような下地処理がこの現場は必要と思うので僕はしますと
こんな仕事をやりたいと
□養生の話、見切りの話、下地処理の話、
職人によってはできない?
なんでこんなことしないといけない?
そんな細かいのはなぜ?
そんなのは決まっている
お客様の家の傷みは一律ではないし、僕はこんな仕事を千葉でもしてきた
塗装歴25年 2000軒を超える施工邸をご家族様の、お客様の大事な
家の塗替え工事を任された以上、経験に恥じない仕事で応えるべきであり、
プロとというならばできて当たり前
僕の要求に応えられないならプロを語る資格はない
塗装工事は、ご家族様にとってはそれほど大事なものを託されていると
自覚してほしい
児平君(エグザイル)の第一声。
「僕もそう思います。よい仕事がしたいです。
そのうえでお金をいただければ嬉しいです。
お客様の喜びの声が最大の賛辞という僕の感覚と瓜二つ
僕らは瞬時に解りあい、夢を語りあい、希望を胸に現場を後にしました
びしょびしょにになりながら一緒に足場をのぼり、
一緒に各所を見ながらこだわりの塗装を語りあい
あれから、何現場一緒にやっただろうか?
ほんとに「良い仕事」を体現してくれるエグザイル
検査してもダメがかなり少ない。ありがたい
僕とエグザイルの塗装作品はお客様からも評価され嬉しい、
御礼のお言葉や喜びの声を多数かけてもらい
良い仕事をしているという充実感をいつも感じていました
エグザイル君からも、次の現場はどこですか?
と次のご家族様との出会いにわくわくしている声を
時には、現場で意見交換がエキサイトして、
お互いに熱くなることもあり喧嘩もしました
健闘を称えあい、お客様にともに感謝して、
二人していかにお客様に喜んでもらえるか競いあい 笑
僕が足場から落ち、大けがをしてから、他の塗装店の仕事をやっているという
近況報告も受けていました
僕がまた元請けとしての仕事を再開したい話をしたら
是非、一緒にやりたいといってくれ
僕は、今までのお客様や支えてくれている人たちのためにもリハビリを
頑張りまた住宅塗装の現場に復帰することを
目標に約2年以上の歳月を、今でもリハビリを続けていますが、
ついに動かなかった体の一部が。。。やったー、でもちょっとしか動かないし
痛みは薬で抑え、ごまかしながらしか。。
直らないからしれないけど、天職と悟ったこの仕事に
また二人で一緒にお客様から必要とされる喜びを分かち合うために、
強力タッグがついに復活
今、埼玉で僕らの作品が広がっています。