塗装業界へのつぶやき

2024-12-30

古くから塗装営業マンが謳う「足場代サービス」の謎

僕が塗装業界に今から25年以上前からある営業トークです。

最初に言い出したのは某塗装営業会社?とか噂も むかーしから聞いてましたが

今もなお語り継がれる破壊力抜群の老舗の営業トークです。


足場組・解体に伴い 足場班は、まず2tか3tトラックに前日から足場基材を びっしり積み込み当日、最低2人。

規模により2~4人くらいにて足場組作業に入ります。

当日、メッシュシート貼りまで行います。

基本的作業として 職人の日当や会社の経費(ガソリン代他・交通費含む)や 保険やら何から何まで

足場組の前に他の現場の足場をばらして向かうか、 朝から足場組を行い他現場の解体に向かう

朝から他現場の解体に向かい、別現場の足場組を行う 一日①現場だとかなり職人さんにとっては良い環境ですが

なかなか、組みばらしか、ばらし組みの1日での作業が 大半ではないでしょうか? その費用が足場組・解体に伴う経費です。


ざっと計算しても、○○○くらいの費用はかかります。 昔から、「足場代サービス」っと謎の営業トークがありますが、

そもそも営業が受注しやすいように、

隣から隣?ここから近所?とか こじつけトークにていかにも足場代の費用がさぞやさがるみたいなことを謳いますが

ほんとに足場代無料なんてしたら、会社も顔面蒼白になるくらいの痛手になります。


足場代サービス の謎は 最初から、塗装工事代金に足場代分の費用を細かく計上しておく。


2段営業にて、 例:15~20万くらいが一般的ではありますが   

30~33坪の例 見積項目に 足場代をサービスと書きーマイナス○○○円。

しかし、その足場代分を他の項目に細かく振り分けとけば 実際は、会社は足場班に足場代を支払いします。


しかし、一般のお客様は見た目だけの見積もり上は、いかにも足場代がただに なった感になりますが

だいたいは、こんなからくりが生じます。

ホントに足場代を少しやすくできるとしたら 

一日に、2現場の足場組・解体又は解体・足場組ができたら 一日の経費にて実行できますが

いかんせん、足場屋さんの支払いは、出来高の請求になりますので 2軒の現場を行えば、

請求は2軒分にて来てしまうのがこれが正解。

住宅塗装チーム「ブルーバンディット」では、 正直に、猪突猛進。 お客様の誤解を招くようなお話は一切話しはしません。